訃報 阿部一猛氏(栄高校1期)ご逝去
2017 / 09 / 17 ( Sun )
阿部一猛氏(栄高校1期)ご逝去されました。

阿部一猛氏は奥様の雅子様(栄高校18期)が9月10日亡くなられ、その通夜が終わって列席者と歓談された後、お疲れのため、早めに葬儀所で休まれたのですが9月13日の未明に亡くなられたそうです。
尚、葬儀については阿部一猛様の弟様阿部博史様が執り行いますが親族のみにての葬儀のため、皆様の列席及び献花や香典など一切ご遠慮くださいとのことです。
東京白鳥会では9月16日、塚田会長が代表でご遺体にお別れをして参りました。

遊書創始者の阿部氏は85歳、お元気に活動されていました。「遊書の会」の代表として国内は勿論海外でも活躍され、昨年もリトアニアに招かれ、現地の大使館や大学などで遊書の作品展を開催し、大好評を博され、また、今、室蘭で製作中の映画「モルエラニの霧の中」のタイトルも制作されていました。
12年前の東京白鳥会の立ち上げに際しては白鳥会のロゴを制作いただき、また、第1回総会に向けて、広く各期の方々に呼びかけてくださり、盛大な会の発足となりました。
また、映画「モルエラニの霧に中」に樹木医として出演された栄高校2期の佐藤嘉一様(劇団エルム代表)も6月10日の栄高校創立100周年記念に出席され、体調不良で日鋼記念病院に急遽入院されて6月25日にご逝去されました。
東京白鳥会ではこの会をここまで導いてきてくださったお二人に、心より御礼申し上げますと共に、謹んで哀悼の意を表し、ご冥福をお祈り申し上げます。合掌

この阿部一猛様、佐藤嘉一様、そして先に亡くなられた鴨下重彦初代会長たちの多大なバックアップにより発足された白鳥会も来年は第7回を迎えようとしています。是非皆様のより多くのご出席を賜り、発展させましょう。
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室蘭栄高校生頑張っています!
2017 / 08 / 28 ( Mon )
室蘭栄高校のFacebookに最近の栄高校生達の活躍が掲載されています。
下の記事は高校生大使の一人として欧州を訪問する鈴木結理さんです。他にもたくさんの方々が登場。
フェイスブックページをご覧ください。

2017Augustがんばっています
13:04:44 | 室蘭便り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
創立100周年記念動画が掲載されています
2017 / 08 / 05 ( Sat )
100shunenVTR

室蘭栄高校白鳥会の創立100周年記念特別ページに動画が掲載されました。
ぜひご覧ください。
13:58:00 | 室蘭便り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
室蘭栄高等学校 創立100周年記念式典
2017 / 06 / 13 ( Tue )
室蘭栄高等学校 創立100周年記念式典


平成29年6月10日(土)午後2時より、室蘭栄高等学校体育館にて創立100周年記念式典が開催されました。全国各地から
参加した元校長歴任者、元教職員、卒業生、PTA等に在校生を加えた1100名の参加者により体育館が満杯の状態でした。
在校生の吹奏楽、”式典のために小品~応援歌メドレー~”演奏と共に式典の幕は開けられ、盛大な100周年が執り行われました。
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<栄光の人>
かねてより東京白鳥会より推薦していました元東京白鳥会会長・故鴨下重彦氏の栄光の人が決定し、他の栄光の人、栄誉の人と
共に鴨下夫人が皆様に紹介されました。
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(右端が鴨下夫人)

<記念講演会>
講師:小林 哲生氏(室蘭栄高校25期) 京都大学教授(工学研究科 電気工学専攻) 
演題:ニューロンエンジニアリング ~脳の謎を探求し医療や福祉の未来を拓く~
脳機能イメージング、認知神経科学、生体信号処理、MRIなどの研究に従事しています。

<祝賀会>
午後6時から場所が変わって中島町「蓬崍殿」にて700名の参加者を迎え開催!式場はこれ以上は無理と思うほどの盛況ぶりで
むこう端が見渡せません。そんな中、在校生合唱部による混声合唱の校歌により、祝賀会が始まりました。全日本合唱コンクールにも挑戦している60年以上の歴史を誇る栄高校合唱部です。
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途中栄高校41期に在籍していた宝塚出身の夢輝のあさんのミニコンサートで会場が大いに盛り上がってました。

今回の100周年を記念して東京白鳥会の塚田会長からお祝いの言葉とこれから先に向けての激励の言葉が送られました。DSC_0167.jpg
(札幌白鳥会、大阪白鳥の会長と共に挨拶される塚田会長)

最後に41期による応援団が古式懐かしい応援歌を鼓舞し、栄高校校歌を高らかに参加者一同心を込めて歌い揚げ、閉会となりました。


14:58:57 | 白鳥会会報掲載記事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
15期:木村みちよさん 第39回「日本新工芸展」出展!
2017 / 05 / 21 ( Sun )
15期:木村みちよさん 第39回「日本新工芸展」出展!

2017年5月17日(水)〜5月28日(日)
国立新美術館(六本木)

木村みちよさんの作品「羽音」「雁の詩」2点出展されてます。

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今回は「羽音」「雁の詩」2点出展されてます。蝦夷山桜の枝や葉、それに柏の葉などから採取された染料を使って染織した糸を織り上げたものです。
木村みちよさんは今回は日本新工芸展の審査員となりました。道内から審査員に選出されるのは初めてです。

日本新工芸展会員の染織家、木村みちよさんは室蘭岳の麓に在住し、西胆振の山に分け入り草木を採取し、室蘭岳の湧水を使い、蒔きを炊いて糸を染め上げるという工程をすべて自ら仕上げ、室蘭の大地から感じる風景と対話しながら作品を織り上げています。
室蘭は傾斜地が多い為、あまり宅地開発がされずに来ました。おかげで多くの植物に恵まれ、全国有数の渡り鳥の飛来地としても有名ですが、この鳥たちが運ぶ種や実から更に多くの植物が育ち、染色を手がけるには最適の地です。
いつもこの工芸店で彼女の作品に出合うと、私たち、室蘭出身者にとってどうも鉄鋼の街のイメージが強い故郷ですが、このように海と山からなる大自然の恩恵に育てられている室蘭の地を、夏の霧をも含めてもっと身近に楽しむ心を返りみなければと思います。

この工芸展には栄高校19期卒業生の石山和雄さんの陶芸の作品「風門」が入選されました。
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会期は28日(日)までです。六本木方面にお出かけの折には郷土の方達の作品を是非ご覧ください。
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