広域ビルの入居団体が一部引越しました。
2009 / 03 / 26 ( Thu )
広域ビルの入居団体が一部引越しました。

広域ビル1

広域ビル 012広域ビル 006広域ビル 004  
広域ビル 002広域ビル 001広域ビル 007

最初に室蘭商工会議所が3月16日に引っ越したのを皮切りに
翌日はレストランの「なごみ」がオープンしました。
さらにこの23日には胆振支庁、室蘭信用金庫が入居し、このビルの中も少し活況を呈してきました。
来月初めには北洋銀行が入り5月初めには室蘭市役所の窓口部門が入居してほぼ終了します。
駐車場も広く、室蘭駅近くで旧アーケード街にも近いので広く利用が見込まれるのでこの周辺は
賑わいを増すだろうと思われます。

                                   室蘭より 記事、写真:10期/大場 龍雄
14:43:26 | 室蘭便り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12期 勘野悦子さん「第68回水彩連盟展」出展
2009 / 03 / 26 ( Thu )
12期 勘野悦子さん
「第68回水彩連盟展」出展

国立新美術館 東京六本木 2009年4月1日(水)~4月13日(月) 10:00~18:00

菅野絵
「逡巡の刻」 F120

勘野さんは札幌在住で水彩連盟北海道札幌支部・副支部長をなさってます。
登別のアトリエで創作活動を続けながら多くの展覧会に出品、今年は室蘭の美術館でも個展を開催します。

今回の招待券が東京白鳥会事務局にありますので六本木にお出かけの方は是非ご連絡下さい。
郵送いたします。
11:22:04 | ミミヨリ情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
文化女子大学室蘭短期大学が40年の歴史にピリオド
2009 / 03 / 24 ( Tue )
<文化女子大学室蘭短期大学が40年の歴史にピリオド>

文短

今日は一寸寂しいニュースですが、昭和44年開学した文化女子大学室蘭短期大学が40年の歴史にピリオドを打ち、この3月で閉校することになりました。

私も、市が誘致した当時、市の担当者としてこの短大の用地確保にあたり、当時の上司・藤井倉八さん(室中22期)の指揮のもと処理したことがなつかしく思い出されます。
当時服装科100名、保育科50名の枠でスタートし、立派な校舎が建設され大きな期待を背負ってこれまで4,300人の卒業生を輩出してきました。

この最後の卒業式の記事を送ります。


文短校舎 (1)文短校舎 (3)

      室蘭より 記事.写真/10期 大場龍雄
15:03:20 | 室蘭便り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ホテル・ルートイン開業!
2009 / 03 / 16 ( Mon )
<東室蘭駅西口にホテル・ルートイン開業!>

ホテル合成

東室蘭駅西口の中島町に建設していたホテル・ルートインが完成して3月10日にオープンしました。

整備完了した東室蘭駅西口とは目と鼻のそばで旅行客や出張などのビジネス客には便利なスポット
になりそうです。

ビジネスホテルなので比較的低料金で利用しやすいかと思われます。
これで東室蘭、中島町界隈も利便性が向上し、活性化に寄与することと思われます。

                                        記事、写真:10期/大場 龍雄
18:43:15 | 室蘭便り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
私の半生と白鳥会
2009 / 03 / 10 ( Tue )
  <私の半生と白鳥会>
                                                      渡辺 敏明(栄14期)

  先日、同窓会入会式(2/27)に、会長や他の副会長・幹事長と共に出席した。
今年は、235名の卒業生(第59期)が白鳥会新会員として誕生。卒業後は殆んどが 進学(約半数が、道外)。数名の就職予定組も、室蘭に残るのはゼロに近いとの事。在蘭者としては寂しい限りである。しかし、遠くに行っても、どこに住む事になっても、” 室蘭栄高校 ” で、培ったもの・学び得たものを 発展させつつ、これからの人生を有意義に過ごしてほしいと、願うものである。

14-4.jpg
ひるがえって、我々14期生は、卒業時439名(男子201名、女子238名)を数え、その約半数が 室蘭組であった。当時としては、一般的な 普通の卒期と 思っている。
●入学して直ぐに応援団の洗礼を受け 必死に歌詞を覚え大声を出して歌った事。
●クラブ活動の先輩等から先生方のあだ名を教えられ名前より先に覚えた事。
等、素直で従順な 生徒だった。
あだ名と顔は、いまでも直ぐに思い起こす事が出来る。因みに、ガバ・タッコ・サンドロ・シマパン・ナメ
・・・・等、ミスマッチのあだ名はひとつも無かったと記憶している。
一方 クラスは、進学組 ・ 就職組と混在していたが、休講時(自発的なもの(?)も含む)はグランドを抜けてイタンキ浜に皆で直行。各自が 砂浜等で 自由研究。又、クラスの催し物作成には、 共に汗をかく事は厭わない等々、連帯感が 強かった。また、生徒会執行部の 仲間達との活動も、その後の生き方を意識する大切な財産となった。特に、執行部男子での室蘭岳一泊登山も 懐かしく ・ 貴重な思い出の 一つである。

14-214-4

 こんな我々も、まもなく 卒業45周年目を 迎える事になる。誰もが、様々の歴史を積み重ねて来たと拝察する。私にとっては、白鳥会との関わりも一つの歴史であり、それらを含めて、思い浮かぶまま、主に卒業後の思い出話を列記する。
その-1.(東京篇);栄高校を卒業した年に、”東京オリンピック” が 開催された。    当時、西巣鴨で大学浪人生活を送っており、? 記念に、坊主頭の五厘刈りにした事。 
2. 開会式当日 (昭和39年10月)は、青空の 非常に良い天気で、報道ヘリコプターが多数、空を飛んでいた事。
3・とげぬき地蔵通り商店街の 街頭 TV で、金メダルを逃がした 柔道決勝戦を、群集と共にみて、落胆した事。等々が、 思い出される。
一方、ようやく入学 ・ なんとか卒業。そして 就職も決まり、都内での 入社式前日に訪れた 恩師の一人 W先生の ご自宅(大泉学園)で、”よど号ハイジャック事件” のTV放映(昭和45年3月)に遭遇し、憤慨した事。も、 当時の思い出の一つである。

その-2(室蘭篇);就職と同時に室蘭に戻り、社会人生活をスタート。  
ようやく学生気分が抜け、結婚・子供の誕生等で、大人の世界に入りかけた(?)時、創立60周年記念事業(昭和52年6月)に駆り出された。その一つは、校歌・応援歌をレコーディングする為の 歌い手(?)としてである。NHK室蘭放送局の スタジオで、録音作業があった。校歌は別だが、壮行歌 ・応援歌の 収録時での 室中諸先輩の力強さには驚いてしまった。特に、”ストーム節” と ”蝦夷富士おろし” に関して、参集した 各卒業回期ごとに 歌唱指導が 始まった時には、 入学 したての頃の応援団の 歌唱指導を 思い出し、 思わず 背筋を伸ばしてしまった記憶がある。
二つ目は、小公園を目差しての記念パレードの運行トラック上で、大太鼓を叩きつつ 応援歌等を歌う事である。 終了後一ヶ月ほどは、声が戻らず浪曲師に弟子入りしたようだった。再び、学生気分が 甦った(?)ようであった。 

その-3(東京篇);  その後 転勤で室蘭を離れ 三鷹市に住んでいた頃、夜の巷に出る機会が多くなる中で、高円寺の小料理”室蘭”・ 新宿のスナック”母恋”を知る事になった。特に”母恋”では、白鳥会の諸先輩と出会う機会も多く、初対面にも拘らず、校歌・応援歌を共に高吟する事も度々あった。あぁ~大人の世界は、ほど遠い・・!

その-4(室蘭篇);  まるで 『 鮭が母なる川に遡上する 』 かの ごとく(?)、再び室蘭に 戻って来たのは、 10年程前である。 終の棲家と、覚悟をして 帰って来たものの、今一つ 大人に 成りきれていないが、頭髪を含めて 体型は、シルバー(銀鮭?)状態 である事は 否定できない。 しかし、まだ” ホッチャレ ”る には早すぎるという声も有り、育くんでくれた故郷への 恩返しの意味も含めて、直近では 町内会活動に デビューを果たし、勿論 同窓会活動の お手伝いも、暫らくは 続けなければと 思っている。


14-1
                  14期卒業40周年記念同期会 平成16年10月2日 登別グランドホテル 
われらが 14期生の 諸君へ   
この秋(10/18)に、卒業45周年記念同期会が計画されている。  30周年記念同期会の時、不参加の方々の第一の理由は、
1.子供の結婚・出産(孫の誕生)応援だった。そして、40周年記念同期会(前回)の主な不参加理由  は、多い順に ?親の介護、?相方(夫・妻)の病気介助(入院等)であった。節目・節目で、当たり前  かつ着実な人生模様が写し出されている。 今回は、各種個人事情に、何とか おり合いをつけて参加する事を期待している。その為には、自分自身の健康第一を最優先にし、元気な毎日を積み重ほしいと、願っている。

皆さん!  お元気で!
18:17:51 | リレーエッセー/時のかけはし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
丸井今井室蘭店存続のため署名にご協力を!
2009 / 03 / 06 ( Fri )
丸井今井室蘭店存続のため署名にご協力を!

室蘭で過ごした人にとっては親しみをこめて「丸井さん」の愛称で呼ばれていた今井丸井室蘭店が存廃の危機にたっています。
丸井今井室蘭店は創業118年の歴史を誇る胆振管内唯一の百貨店であり、室蘭の市勢発展を支え
商業施設の中核として営業を続けてきました。
室蘭市の都市機能を支える商業地の維持、発展のため、今井丸井室蘭店の存続に向け、室蘭市をあげて、署名に協力をお願いしてます。


●室蘭市のホームページのトップに丸井今井室蘭店存続署名のページの入口があります。

パソコン http://www.city.muroran.lg.jp/
携帯電話 http://www.city.muroran.lg.jp/im/

●署名受付期間 2月23日(月)~4月12日(日)
●パソコン、携帯電話からアクセスできます。
●問合せ先 室蘭市経済部産業振興課 電話0143-22-1117

20:46:45 | 室蘭便り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
室蘭の広域センタービル完成!
2009 / 03 / 06 ( Fri )
室蘭の広域センタービル完成!

新しいイメージ
新聞

広域センタービルがこの2月28日に完成し、竣工祝いが行われました。
これから入居する各団体の引越しが始まり、今月末から5月初めまでには全部が稼動することになります。

入居団体は
  胆振支庁、土木現業所、胆振教育局、室蘭保健所
  室蘭市役所の窓口部門
  室蘭商工会議所
  北洋銀行室蘭支店、室蘭信用金庫本店
  ナラサキ産業室蘭総務部
などが入ります。

これで室蘭駅周辺と入江官庁街が有機的に結びつき中央町商店街一帯も賑わい振興することが期待されています。
中央町アーケード
中央町旧アーケード街も今、道路の整備工事がたけなわでこの3月末には完了する見込みです。
道路工事が終わって、広域センタービルと旧アーケード街が導線で結ばれると人の往来も活発になり中央町の活性化も少しは期待できることになりそうです。


景気も悪い中、暖かくなる春が間近に迫る室蘭の今日この頃ですが、明るくなることを期待していす。

                                        室蘭より 記/10期:大場 龍雄 
15:40:53 | 室蘭便り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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