フルマラソン100回達成を目指して!13期卒業生/高嶋 威男さん
2011 / 03 / 03 ( Thu )
「フルマラソン100回達成を目指して!」13期卒業生/高嶋威男さん

高嶋さん東京マラソンが一般市民ランナーの入賞者で話題になっていますが、栄高校13期卒業生の高嶋威男さん(66歳)は月間レースペースで450kmを欠かさず、走り続けています。月刊誌「ランナーズ」の3月号にそんな高島さんが紹介されてます。
毎朝4時に起きて走る距離は20~25km、コースは10タイプのバリエーションを強い雨が振らない限り毎日走り、トレーニングを続けいます。フルマラソンは月に一回のペースで出場しています。
きっかけは仕事関係の人に元旦マラソンに誘われ、初めてにしてはそこそこの成績を収め、そこからマラソン人生がはじまり、週末にトレーニングするうち横浜中央走友会にも入会し、とうとう本格ランナーに。ついにマラソンのため転職までしてレベルアップを目指し、53歳の時にサブスリー目前のあ3時間1分。
「残り1kmを2kmと勘違いしちゃってね、ああ、もう切れないと思ったら失速していた、あれが悔しいです。」との事ですがその後も加齢による衰えを見せず、66歳の現在に至るまで既にマラソン完走80回、いずれも3時間台を維持してます。
高校時代から山岳部と生物部であちこちの山にのぼり、生徒会長や放送部の取材を率きうけたり、男性コーラスも参加したりとさまざまなことを引き受けてきた忙しさは今も変わらず、退職した現在も「消費生活アドバイザー」として講演をしたり、地元の防犯、介護予防、地球温暖化防止、と3つの「防」に携わり市民の啓蒙活動を引き受けています。高齢者対象の健康教室「あおぞら健康道場」の指導者としてストレッチやウオーキングの計画、案内を引き受けている。
又、東京白鳥会や東京室蘭会の幹事として忙しくとびまわる日常は暇と無縁!さらに100名山の登頂も目指して
、1年にいくつか登り続けています。。
こんな高島さんにとってうれしいのは娘婿が義父に影響されランナーになったこと、末娘の婿もランナーと言う羨ましいランナー一家、いまや一人はサブスリー、もう一人は福岡国際を走る2時間半クラスのランナー、「結婚相手にあれこれケチはつけないけど、俺より早く走るやつに限る」と宣言していたそうです。

今は100回フルマラソン出場を目指していますが、もう一つ栄高校時代の同期生で大学時代に箱根駅伝を颯爽と走った山形修身さんと70歳になったら北海道1周2000kmランをやろうと旧友達にも声を掛けているそうです。
山形修身さんは国士舘大学で箱根駅伝に3回出場し、8区では区間賞を取り、卒業後はNTTに入り、実業団で活躍しました。


サブスリー”それは市民ランナーの夢!フルマラソン42.195kmを3時間未満で完走する事である。フルマラソンを走る人達の内、上位5%くらいの人達がこのサブスリーランナーであり、それなりに努力をしなければ達成する事は出来ない。
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