第34回日本新工芸展に木村みちよさん、、小前晴美さん出展
2012 / 05 / 17 ( Thu )
冬の日の出を織り込む!

15期:木村みちよさん 第34回「日本新工芸展」出展!

2011年5月16日(水)~5月27日(日)22日休館
国立新美術館(六本木)


木村みちよさんと作品「太陽柱」
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日本新工芸展会員の染織家、木村みちよさんは室蘭岳の麓に在住し、西胆振の山に分け入り草木を採取し、室蘭岳の湧水を使い、蒔きを炊いて糸を染め上げるという工程をすべて自ら仕上げ、室蘭の大地から感じる風景と対話しながら作品を織り上げています。
その際、旬の生のままの素材を使って糸を染め上げ、一週間ほど干して又、同じ工程を繰り返して色を加えていくので天候が悪く旬を逃したら翌年まで待ち、又、同じ素材を見つけて色を加えて織あげていく地道な努力が続きます。
今回は厳しい冬の日の出に現れる現象と表現した光の柱をイメージした作品です。

この工芸展には他に室蘭から陶芸の作品が3点入選してます。栄高校11期卒業生の小前晴美さんは「春雪」、他に、室蘭から2人の陶芸作家の作品が入選されました

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左は11期卒業生:小前晴美さん「春雪」、真ん中は香西 毅さん「早春」、右は毛利勝靖さん「青い風景」

会期は22日までです。六本木方面にお出かけの折には郷土の方達の作品を是非ご覧ください。
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