新年のご挨拶
2008 / 01 / 15 ( Tue )
東京白鳥会の皆様
明けましておめでとうございます。
皆様にはお元気で新年をお迎えのこととお歓びを申し上げます。
政治も経済も、教育も医療も、その他様々な分野で多くの難題を抱えながらも、2008年の幕は静かに開かれました。
 今年は7月7日から9日まで、我らが母校室蘭の近く、洞爺湖で先進8カ国首脳会議(G8,サミット)が開催されます。
普段はサミットなどあまり関心がないことですが、今度は場所がなじみのこともあって、大変身近に感ずるのではないでしょうか。
これに先立ち、東京でも4月上旬にG8関連の開発大臣会議、6月中旬に司法・内務大臣会議が開かれるようです。
 さて、「東京白鳥会」は北海道室蘭栄高等学校出身者で、東京を中心に関東一円に在住する3,000人の卒業生の集まりとして平成18年5月13日、アルカディア市谷で創立総会が260名の参加で発足しました。
これは12期、13期の在京卒業生を中心に一年余りに及ぶ綿密周到な準備がなされた結果であります。
室蘭栄高校の前身は、庁立室蘭中学校として北海道における第7番目の中学校として、大正6年(1917)に発足し、昨年創立90周年を迎えたところであります。
今後、室中以来の輝かしい伝統の上にたって、東京白鳥会もさらに発展していくことを期待しております。
同窓生各位のご協力をお願いもうしあげます
来る 5月17日(土)、第2回総会が東京市谷のアルカディア市谷で開催されます。
多感な青春時代を過ごした母校に対する思いは、ひとそれぞれ、いろいろのものがありましょう。 
各界でご活躍の同窓生の皆様とお会いできるのを楽しみにしております。
                          平成20年1月 会長 鴨下重彦

kamoshita
編集局より近況
  朝日新聞1月19日朝刊より
日本学術会議の「生殖補助医療の在り方 検討委員会」は政府の依頼で設置され
委員長を務め、3月末まで『代理出産』についての法整備の必要性を検討しておられます。
現在、『代理出産』については学会の指針や国の行政指針のみで強制力が無く、
現実問題としての事例に対処できずに生まれた子供に不利な状況が起きています。
様々な立場、多種多様な困難な課題、更に生まれて来る子供の福祉などを思いめぐらすと
気の遠くなるような問題です。
    一月上旬にはテレビのニュースの中にも出ていらしたそうです。 文責 T.K

寒中お見舞い申し上げます。
「代理懐胎」問題が大詰めで、1月31日学術会議で公開シンポジウムをやります。
根津医師一派は攻撃的ですので、その日の夜のTVは多少騒がしいでしょう。
時間があれば見て下さい。多分9時のNHKニュースと思います。
鴨下

16:51:11 | 会長より | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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