10期生は新旧両校舎に学びました。
2008 / 11 / 01 ( Sat )
「10期生は栄町校舎で一年半、東町校舎で一年半の高校生活」

遠い思い出になりますが、私達10期生は、学区が変わりまた創立40周年を迎えた昭和32年に入学しました。栄町の旧校舎で過ごした頃の測量山・マスイチ浜などのこと、2年生の秋に東町の新校舎に引越してからはイタンキ浜のことなどなつかしく思い出されます。新旧両校舎で一年半ずつ学んだ10期生は両校舎ともに強い思いがあり、創立80周年、90周年記念の際には、栄町の校舎跡から東町校舎までの約13kmの記念ウォークを10期生が中心となって実施しました。100周年記念ウォークもやりますよ。
さて、大学・就職・結婚等で月日を重ね、関東周辺に住んでいる同期生のことが気になりだした頃(30数年前のこと)、女性は子育ての真最中、新日鉄の社宅に住んでいる同期生のところにお邪魔し、久しぶりのおしゃべり会。次の年も子供連れでニューオータニのバイキングと楽しく集まったものです。
同じ頃、男性が白石先生・佐々木先生が上京された折には先生を囲んでクラス会をやっていると知れ渡り、また、巻口先生が上京された折にも有志が集まったりと・・・。これらが同期会として年に一度の定例会に発展。7年前の還暦の年には、「一泊」で記念の集いを催しました。最近は、横浜の町を散歩後 中華街に繰り出したり、昨年は上野、今年は浅草をのんびり散策後に会食と、楽しんでいます。このように最近は、単に会食だけでなく、持ち回りの幹事が工夫を凝らし、見学・散策やクルージングしたり歌を歌ったり(カラオケではない)するのが通例になっています。
北は青森県や秋田県、西は愛知県からの常連を含め多いときは約40名、少ないときでも20余名が参集し、旧交を暖めています。再来年は卒業後50年に当たるので、北海道組との東京での交流同期会を計画しています。

浅草雷門
浅草会食

(関東圏在住の10期生有志の記憶をたどって作成、
 文責 上田紘子、深谷恵介、渡辺 雅)
01:25:33 | リレーエッセー/時のかけはし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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